神経系の発達(お子様のために)小児神経学クリニックの案内
アクセス・お問い合わせ先
小児神経学クリニック(ビル)

東京都千代田区
神田駿河台2-8
瀬川ビル2階

地図MAP

・JR御茶ノ水駅 歩1分
・1Fは書店の丸善です
・入口は1F丸善の隣です

Tel.03-3294-0371(代表)、Tel.03-3294-0372(予約)(予約受付:平日 14:00〜16:00)

小児神経学クリニックは、“発達障害”および他神経の病気(疾患)の専門クリニックです。小児期に発症した神経・精神疾患と神経内科的疾患の診断・治療とともに、発達診断の医療サービスを行っています。

お知らせ

●【NPO法人日本トゥレット協会主催の交流会が行われました】

「トゥレット症のお子さんを持つ保護者の集い(9/10)」が当クリニックで開かれました。当日は30名ほどの参加があり、星野院長からの最新の情報のほか、参加された方々の自己紹介や院長への質疑応答の時間なども設けられました。保護者の方同士、また、保護者の方々と院長とで交流がもてる大変貴重な場となりました。

●【診療時間変更のお知らせ】

都合により9月22日の処方と採血は10:00からに変更になります。9:00〜10:00の星野院長の処方はありません。
急で申し訳ございません。ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い致します。

●【「小児内科」に星野院長の論文が掲載されました】

『小児内科 特集 子どもの眠り(8月1日発行)』に星野院長の論文が掲載されました。
論文タイトル:睡眠時随伴症((1)覚醒障害, (2)レム睡眠に関連する睡眠時随伴症)と「夜泣き」
「夜泣き」にはそれぞれ診断があり(ノンレム睡眠に関連する夜泣き-夢遊病、夜驚症; レム睡眠に関連する夜泣き-悪夢障害、レム睡眠行動異常、など)、「夜泣き」の改善のためには昼間の覚醒レベルを十分に上げ、安定した深睡眠を促すことが大切になることが記載されています。「夜泣き」にお悩みの方はぜひ生活リズムを整えてみてください。

●【インチュ二ブについての講演を行いました】

8/25(金)塩野義製薬(株)シャイアー・ジャパン(株)共催『横浜北部ADHD expert meeting』で星野院長が講演を行いました。
タイトル:「小児AD/HD臨床におけるグアンファシンの有用性」
当院の臨床例、臨床データを用い、インチュ二ブ(グアンファシン)の有用性についてお話ししました。

●【診療時間変更のお知らせ】

10月5日(木)と27日(金)の処方と採血の時間は以下のように変更になります。
【10月】 5日(木) 9:30〜 27日(金) 10:00〜
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い致します。

●【医療法人化のお知らせ】

平成29年10月1日より、当院は医療法人化させていただくこととなりました。「医療法人社団 昌仁醫修会(しょうじんいしゅうかい) 瀬川記念小児神経学クリニック」として瀬川小児神経学クリニック(現小児神経学クリニック)の診療を継承致します。診察券と医療機関コードがかわりますのでご注意ください。

〜法人の名称の由来〜
瀬川家の始祖は医薬を祀る京都五條神社を祖とし、一代目は江戸初期の高槻藩の藩医でした。代々医家を継ぎ、六代目瀬川昌耆(まさとし)先生は、森鴎外、北里柴三郎らと独国へ留学後、この場所で日本で初めての小児科医院を開業、さらに、西洋医学を礎とした日本初の小児科の教科書を残しました。
九代目昌也先生は瀬川病(著明な日内変動を呈する遺伝性進行性ジストニア)を発見し、日本の小児神経学の礎となりました。昌仁醫修会(しょうじんいしゅうかい)の名前は、瀬川家の志を尊び、「昌」は瀬川家から、「仁」は九代目昌也先生の御位牌から、我々愚輩が今後も醫の修業を誓約することに由来しています。

●【ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ(ドイツ)よりHuss先生をむかえADHDの勉強会をしました】

8/19(土)にヨハネス・グーテンベルク大学マインツのDr. Michael Hussを交えて勉強会を行いました。Dr.HussよりADHD治療薬インチュ二ブの臨床使用とその薬理学について御講演を頂きました。
Johannes Gutenberg-University Maintz(ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ)

●【読売新聞(8/18付)に星野院長の記事が掲載されました】

読売新聞8/18(金)の「くらし」というコラムで、夏休み中の子ども生活リズムがくずれやすいことが指摘されています。子どもの成長過程において、早寝早起きの大切さを提唱している星野院長の記事がコチラでもご覧になれます。

●【NPO法人日本トゥレット協会主催の交流会】

「トゥレット症のお子さんを持つ保護者の集い」を当クリニックで開催します。
日時:9月10日(日)13:00〜15:30
会場:小児神経学クリニック 待合室ロビー
参加費:会員・会員家族は無料、一般参加200円
定員:40名(先着順)
参加申込:協会事務局へメール 
または小児神経学クリニックの窓口でも受付しています。
星野恭子院長から、新薬の情報や最近の診療についてのお話しもあります。
詳細はこちらをご覧ください。

●【市民公開講座(金沢)についてのお知らせ】

10月1日(日)に、早起きサイトの市民公開講座が開催されます。
子どもの睡眠をいかに守るが、がテーマとなります。
早起きサイトは2001年瀬川昌也先生の御指導の元、旧瀬川小児神経学クリニックで発足され、2005年文部科学省の指針になっております。
中部近畿地方の皆様、ぜひご参加ください。

●【瀬川病をテーマに乳幼児のアミン系神経を考える研究会が開催されました】

本郷瀬川ビルにて第4回 乳幼児のアミン系神経を考える研究会(2017年7月30日)が瀬川病をテーマに開催されました。瀬川病の責任遺伝子(GCH-1)を発表された一瀬宏先生(東京工業大学生命理工学部・生命理工学研究分子生命科学)を特別講演としてお招きし最先端の貴重なご講演をいただきました。また、熊田聡子先生(東京都立神経病院神経小児科)からは小児ジストニアの臨床について最近の話題、久保田雅也先生(国立成育医療研究センター 神経内科)からは瀬川病女性の月経前および妊娠初期に認める症状増悪について、木村一恵先生からは当院にて長期研究されております瀬川病のGating SEPについてご講演をいただきました。瀬川病のさらなる研究へと発展できるような貴重な会となりました。

●【診療時間変更・代診のお知らせ】

9月4日午後はクリニック内研修により、9月19日は世界神経学会、9月28日午後は日本臨床睡眠学会に参加のため休診となります。
9月7日(木)の処方と採血は9:30からに変更になります。
9月20日(水)の処方は星野院長が世界神経学会に参加のため林雅晴生の代診となります。

休診 ⇒ 9月4日(月)午後 9月19日(火)全日 9月28日(木)午後
処方時間変更 ⇒ 9月7日(木)9:30〜
処方代診 ⇒ 9月20日(水)午前 星野院長→林雅晴先生
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い致します。

●【発達協会主催セミナーにて睡眠に関する講演を行いました】

公益社団法人 発達協会主催セミナー「知的障害・発達障害のある子への保育・療育-関わり方の基本と領域別指導法」(2017年7月28日@有明)で星野院長が「心身の発達と睡眠覚醒リズム - 生活の工夫と薬の使い方」について講演を行いました。当日は、保育士、幼稚園教諭、児童支援指導員など児童の指導にあたられる方が約150名参加されました。先生方の子ども達の生活指導にぜひお役に立てればと思っております。

●【代診のお知らせ】

8月23日(水)午前の処方外来について、星野院長が群馬県学校保健研究協議会で睡眠についての講演を行うため林雅晴先生の代診となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い致します。

●【星野院長が塩野義製薬 医療従事者向けセミナーで講演いたしました】

星野院長が下記セミナーにて講演を行いました。
『song for you 2017気になるシリーズ summer in 渋谷』(塩野義製薬(株)主催)
参会者 :薬剤師等の医療従事者
タイトル:子どもの発達障害における薬物療法について
ADHDの臨床例、評価スケールなどを用い、従来の治療薬であるコンサータ、ストラテラや新薬であるインチュ二ブなどの有効性などについてお話しいたしました。

●【日本睡眠学会第42回定期学術集会にて発表しました】

日本睡眠学会第42回定期学術集会が「Design of sleep : こころとからだのハーモニー」というテーマで2017年6月29日(木)〜30日(金)パシフィコ横浜で開催されました。
現代社会において心身の調和を保ち健全な生活を送るためには睡眠を軽視せず、良好な睡眠を積極的に創造していく必要性を感じ、様々な角度からの研究が発表されました。
当クリニックからは、院長がポスター発表をされました。
【ポスター発表】
「生後3-4ヶ月の昼夜の区別の確立と自閉スペクトラム症(ASD)の発症について」 星野恭子、長尾ゆり、木村一恵、林雅晴、八森啓

●【第32回日本大脳基底核研究会に星野院長が参加されました】

今年は「パーキンソン病の200年:これからの大脳基底核研究を考える」というテーマで、基礎医学と臨床医学の研究者が合宿形式で集まり、大脳基底核を中心に運動系の構造・機能・病態・治療法について討論しました。日本のトップランナーの会でした。

●【「脳と発達」第49号第4号に小児めまい専門外来・五島史行先生の総説が掲載されました】

小児では成人に比較してめまいの頻度はおよそ100分の一と報告されていますが、早期に正確な診断、治療を行う必要があり、小児専門病院の耳鼻咽喉科における小児めまいの臨床統計を明らかにし、解説しています。

●【診療時間変更のお知らせ】

8月10日(木)の処方と採血は9:30からに変更になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い致します。

●【『こころの科学』に星野院長の総説「幼児期から学童期のチック・トゥレット症」が掲載されました】

2017年7月発行『こころの科学(日本評論社)』では特別企画としてチックとトゥレット症の特集がくまれています。チック・トゥレット症に関して専門医や保護者の方の記事が掲載され、星野院長の総説(上記タイトル)も掲載されています。総説では幼児や学童期の臨床症状や治療についてわかりやすく説明しています。

●【星野院長が神田医師会 理事に就任しました】

平成29年6月28日 星野院長が公益社団法人 神田医師会の理事に就任いたしました。神田医師会は日本で最も歴史のある医師会です。また、医師会の先生方、皆様大変仲が良くすばらしい先生方ばかりです。この神田の地域医療の貢献とともに、瀬川病研究を始め神田から世界に発信する医療を目指したいと思います。当院におかかりの患者様で内科、外科、眼科、耳鼻科、産婦人科等、他科の受診をご希望の方は是非ご相談下さい。

●【幻の第14回アジア・大洋州小児神経学会ポスター賞】

2017年5月11〜14日 福岡にて行われた第14回アジア・大洋州小児神経学会(AOCCN 2017)において星野院長のポスターがポスター賞(Poster Award)を受賞しましたが、閉会式に出席しなかったことから幻と消えてしまいました。「ノミネートされたのはよかったです....。すみません。」星野(談)
<ポスタータイトル>
Comparison of the Eyelink 1000 Eye-Tracking Device and DC-EOG for Evaluating Basal Ganglia Function in Tourette Syndrome

●【第59回日本小児神経学会学術集会にて発表致しました】

第59回日本小児神経学会学術集会が2017年6月15〜17日に『−医療・福祉・教育のはざまで−すべての子どもに輝きを』というテーマのもとに大阪で開催されました。当院星野院長、非常勤医師も参加し、発達障害、てんかん、ダウン症等、小児神経疾患の今後の治療や研究、また、小児神経科医の役割や展望についても広く意見交換されました。


【口演発表】

〈林雅晴先生〉:「難病患者さんとともに歩む〜大切なことは患者さんが知っている - トップランナーの視点」
〈加藤光広先生〉:「中隔視神経異形成症の実態調査と診断基準・重症度分類の作成に関する研究」
「乳幼児期発症てんかん性脳症の原因遺伝子解明による診断と治療のパラダイムシフト」
「日本小児神経学会の国際化への提言」
「No clinical medicine without research 〜診療と研究を両立させるノウハウ〜 - トップランナーの視点」
〈石垣景子先生〉:「Duchenne筋ジストロフィーにおける適切な運動療法とは」
「福山方先天性筋ジストロフィー患者登録を用いた進行期の合併症と医療的ケアの検討」
〈長尾ゆり先生〉:「過眠を主訴として受診したADHD症例の臨床像」
〈星野恭子院長〉:「乳幼児早期の睡眠覚醒リズムの発達の重要性について」
「Saccadic eye movement compared to the scores of YGTSS-J,CY-BOCS, SCAS in Tourette Syndrome ー English Session」   


【ポスター発表】

〈長尾ゆり先生〉:「小児期発祥のムズムズ脚症候群に対する少量L-ドパ療法の経験」
〈安西有紀先生〉:「Tourette症候群におけるSCASを用いた強迫性障害と不安の評価」


【座長】

〈林雅晴先生〉: 「教育講演:小児免疫性神経筋疾患研究会」
「市民公開講座:ダウン症患者の老化に対する治療戦略」
〈加藤光広先生〉:「English Session:teratology」
〈石垣景子先生〉:「ランチョンセミナー:“持続する高CK血症”経過観察していませんか?次のステップにすすむには?」
「座談会:小児の免疫性神経筋疾患と日常生活管理〜アンケート結果とともに」
「ポスターセッション:感染 免疫 」
「第12回小児重症筋無力症研究会小児重症筋無力症のセロネガティブ症例について:自験例を中心に」
〈星野恭子院長〉:「ポスターセッション:不随意運動 基底核」

●【電話工事に伴う電話不通のお知らせ】

電話回線工事に伴い下記日程において電話が不通となります。ご用の方は13:00以降にお電話をいただきますようお願い致します。ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
<電話工事予定期間> 6月16日(金)9:00 〜 13:00

●【瀬川病が小児慢性特定疾病に適用されました】

児童福祉法第6条の2第1項に規定する小児慢性特定疾病に瀬川病が平成29年4月1日より適用されました。詳しくは下記ホームページをご参照ください。

【小児慢性特定疾病情報センターホームページ】はこちら

【平成29年度4月1日から追加された疾病の一覧】はこちら

【「児童福祉法第六条のニ第一項の規定に基づき厚生労働大臣が定める小児慢性特定疾病及び同条第ニ項の規定に基づき当該小児慢性特定疾病ごとに厚生労働大臣が定める疾病の状態の程度(平成26年厚生労働省告示第475号)」について(通知)」の一部改正について】はこちら

【東京都福祉保健局小児慢性特定疾病医療費助成制度の概要】はこちら

●【Baby-mo海外(香港)版に星野院長の記事が掲載されました】

「ベビモ」秋冬号(主婦の友社 2016年9月15日発行)に掲載された記事【悩めるママと赤ちゃんをレスキュー“夜泣きSOS”】の海外版が香港で発行されている「Baby-mo」に掲載されました。睡眠リズムの大切さは世界共通です。
国が違っても睡眠リズムは乳幼児期から始まり、どんどん変わっていきます。夜にしっかり眠れるようになるということは、脳の発達に関係するセロトニンや体の自律神経のリズムを整え、将来の発達の基盤をつくります。もし海外にいらしても赤ちゃんの時期からぜひ、早寝早起きリズムを作ってくださいね。 香港に居る中国人のお友達にお知らせ下さい。きっと子育てが楽しくなると思います。

●【小児神経伝達物質病家族会会報 創刊号に加藤光広先生のお祝いのコメントが寄せられました】

小児神経伝達物質病家族会会報が2017年5月に創刊されました。PDFはこちら
小児神経伝達物質病家族会は2008年に設立され、今年で9年目、現在は5家族の会員の方々に支えられています。
創刊号では当院非常勤講師の加藤光広先生のお祝いのコメントがよせられ、日本小児神経伝達物質病研究会の前会長であった故瀬川昌也先生についても言及されています。PDFはこちら
会報は年1回の発行です。

●【診療時間変更のお知らせ】

7月6日(木)午後は愛知県 豊根小学校にて、7月28日(金)午後は公益社団法人発達協会主催セミナーにて早起きに関しての講演予定のため休診となります。
7月13日(木)の処方と採血は9:30からとなります。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

●【予約診療日変更のお知らせ】

日暮先生の外来予約診療日が変更になります。
6月9日(金)→6月16日(金)
16日は休診日となっておりますので日暮先生の外来予約されている方のみの診療となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い致します。

●【第14回アジア・大洋州小児神経学会(AOCCN 2017: 14th Asian and Oceanian Congress of Child Neurology)にて発表致しました】

当院の非常勤講師の林雅晴先生、加藤光広先生、石垣景子先生、長尾ゆり先生、安西有紀先生、星野院長が福岡で開催された第14回アジア・大洋州小児神経学会(AOCCN 2017)にて発表致しました。アジア・オセアニア各国の先生方との交流を深めることができ、特にMovement Disorderに関するアジアでの会を発足し、実りある会となりました。

[プレコングレス講演]
林雅晴先生:Melatonin and Child Neurological Disorders
[基調講演]
加藤光広先生:The Genetic Bases of Cortical Development and Its Disorders
[ポスター発表]
石垣景子先生:Japanese Nationwide Registry for Fukuyama Congenital Muscular Dystrophy Patients
長尾ゆり先生:Clinical Features of Pediatric Restless Leg Syndrome (RLS)
安西有紀先生:Morphometric Analysis of Upper Brainstem on MRI in Rett Syndrome
星野恭子院長:Efficacy of Eye-Tracking Device (Eyelink 1000) Compared to DC-EOG to Evaluate Basal Ganglia Function in Tourette Syndrome

●【AADC欠損症患者のドキュメンタリー映画『奇跡の子どもたち』が近日公開されます】

AADC欠損症はドパミンやセロトニンを作り出すAADC酵素が生まれつき欠損している難病です。日本では2004年に初めて患者さんが見つかりました。現在日本では3人、世界中の報告例は100人未満となっています。山形県と東京都に住む患者さんの取材が2007年春からはじまりドキュメンタリー映画化されました。当院非常勤講師の加藤光広先生も特別協力として参加されております。また前院長瀬川昌也先生の御講演の姿も映っております。

パンフレットはこちら
公式ホームページはこちら

●【『発達が気になる子どもの育て方』に本多先生の記事が掲載されました】

『発達が気になる子どもの育て方 ━赤ちゃん期から思春期まで その子の凹凸に合ったアプローチが見つかる━(洋泉社MOOK)』に【子どもが伸びる目の運動とお手伝い】というタイトルで発達障害の子どものための眼球運動・視覚トレーニングと視覚認知能力も伸ばすことができるお手伝いを紹介しています。イラストが多く大変わかりやすくなっています。

●【星野院長の記事が掲載されました】

早寝早起き朝ごはんニュースレター(「早寝早起き朝ごはん」全国協議会 発行)第19号にスマートフォンと子育てについて星野院長の記事が掲載されました。子どもがゲームやスマホに依存すると脳にどのような影響を与えるのか、ゲームやスマホとの上手な付き合い方などについて紹介しています。 コチラから記事を読むことができます。

●【星野院長が塩野義製薬社内研修で講演を行いました】

4月27日、塩野義製薬株式会社の社内研修において講師として登壇し、6月発売のADHD新薬グアンファシン(インチュニブ)の臨床経験について講義を行いました。

●【星野院長が基調講演致しました】

4月22日「第16回東京児童青年臨床精神医学会」にて「小児神経科医師からみた乳幼児期の睡眠の発達〜発達障害と薬物治療を考える〜」というタイトルで基調講演を行いました。瀬川昌也先生の瀬川病発見が現在の私たちの睡眠研究の礎になっていることを示し、多くの児童精神科、小児神経科の先生方が興味を持って下さいました。

●【診療時間変更のお知らせ】

6月15日(木)16日(金)は学会出席のため休診となります。6月17日(土)は寺尾先生の処方となります。
6月1日(木)の処方と採血は9:30からに変更になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い致します。

●【6月から小児めまい外来が始まります】

6月から「独立行政法人国立病院機構 東京医療センター 平衡覚障害研究室室長」五島史行先生の小児めまい外来が始まります。ご希望の方は予約受付(03-3294-0372)にご連絡をお願い致します。
診察時間:第2木曜日 午後
(診療時間が変更になる場合もございますので、事前にお問合せください。)

<五島先生プロフィール>
慶應義塾大学 医学部卒  慶応大学耳鼻咽喉科客員講師
めまい平衡医学・神経耳科学専門
日本耳鼻咽喉科学会専門医 日本めまい平衡医学会専門医
めまい研究の第一人者として学術集会の講演多数 
NHKチョイス@病気になったとき 2015年1月24日放送「あなどれない! 自律神経失調症」御出演
著書 一緒に治せる めまいと頭痛(金原出版)
自宅で治せる めまいリハビリ(金原出版)
1日20分の「小脳トレーニング」でめまいを治す! (主婦の友生活シリーズ)
五島先生について、詳しくはコチラをご覧ください。

●【早起きサイト発起人・鈴木みゆき先生 国立青少年教育振興機構理事長に就任】

当クリニック・星野院長とともに「子どもの早起きをすすめる会」発起人である鈴木みゆき先生が4月より独立行政法人 国立青少年教育振興機構の理事長に就任されました。
詳細はこちら
また、3月31日付の読売新聞に「早寝早起き 十分な睡眠」という記事が掲載されました。その中で鈴木先生が早寝早起きや睡眠の重要性についてコメントを寄せられています。院内に新聞記事を掲示しておりますので、来院の際にご覧ください。

●【星野院長が基調講演致します】

当クリニック・星野院長が4月22日「第16回東京児童青年臨床精神医学会」にて「小児神経科医師からみた乳幼児期の睡眠の発達〜発達障害と薬物治療を考える〜」というタイトルで基調講演を行います。

●【「レット症候群国際会議 東京サテライトシンポジウム」を開催致しました。】

3月25日(土)、当クリニックにて「レット症候群国際会議 東京サテライトシンポジウム」を開催致しました。
今回の会は、国立精神神経センター・伊藤雅之先生の「患者様も一緒に」とのご厚意により、当クリニックでの開催となりました。
国内外の先生方に、新薬の治験や海外の社会支援・家族支援、臨床研究について、データベースや少量L−ドパ療法など多岐にわたりご講演いただきました。
当日は40名の患者様やそのご家族が参加されました。
講演会の後の情報交換会/患者交流会では、積極的に先生方に質問される姿や患者家族同士交流する様子も拝見でき、盛況のうちに閉会となりました。
当日の様子はこちら

●【診療時間変更のお知らせ】

5月12日(金)は学会出席のため休診となります。日暮先生の外来予約されている方のみの診療となります。
4月6日(木)、5月18日(木)の処方と採血は9:30からに変更になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い致します。
詳しいポスター・申込書はこちら

●【レット症候群国際シンポジウム2017 in 神戸が開催されました】

3月18日(土)19日(日)にレット症候群国際シンポジウムが神戸で開催され、「シンポジウム2 臨床治験の取り組み」の中で、当クリニック・星野院長が「日本の試み(ドーパミン)」のタイトルで、当院でのレット症候群の終夜脳波の結果(体動やレムノンレム睡眠の構築など)に基づき、少量L-ドパ療法について報告をしました。また、東京ベイ・浦安市川医療センターの安西有紀先生も当院のデータをポスター発表しました。

●【「レット症候群国際会議 東京サテライトシンポジウム」を開催します。】

レット症候群国際シンポジウム 2017年(3月18−19日)in 神戸にてご講演される3名の海外の先生を当クリニックにお招きし、レット症候群のご家族会向け講演会を開催致します。参加ご希望の方は来院時に当クリニック窓口にてお申込みいただくか、申込書に必要事項をご記入のうえ、ファックスでお申込みください。
詳しいポスター・申込書はこちら

●【「早寝早起き朝ごはん国民運動10周年記念式典・全国フォーラム」のお知らせ】

当クリニック・星野院長とともに「子どもの早起きをすすめる会」発起人である鈴木みゆき先生(和洋女子大学人文学群こども発達学類教授)が3月17日(金)に開催される「早寝早起き朝ごはん国民運動10周年記念式典・全国フォーラム」に出演されます。
詳細はこちら

●【電話予約受付時間変更のお知らせ】

これまで電話が混みあい繋がりにくいなどご意見いただいておりましたが、3月1日(水)より下記の通り電話予約受付時間を変更致します。
月〜金 13:00〜17:00
2月末までは従来通りの受付時間(14:00〜16:00)となります。ご不便おかけしますが何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

●【月刊発達教育2月号に本多先生の視覚認知トレーニングについての記事が掲載されました】

2017年1月25日、「発達教育」2月号(公益社団法人 発達協会)発行、【特集 視覚認知トレーニングの実践 −園や学校、家庭でできるトレーニング】というタイトルで、視覚認知能力とは何か、どんな眼球運動があるかなどを説明しながら、事例を用いて具体的なトレーニング方法や効果などを紹介しています。

●【診療時間変更のお知らせ】

3月9日(木)の処方と採血は9:30からに変更になります。
3月13日(月)の処方と採血は10:00からに変更になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い致します。

●【代診のお知らせ】

2月1日(水)午前の処方外来について、
星野院長が海外学会出席のため林雅晴先生の代診となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い致します。

●【診療時間変更のお知らせ】

当クリニックは下記の通り診療時間が変更になります。
平成29年2月2日(木)午後休診
上記に加え、
2月10日(金)の処方と採血は9:30からに変更になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い致します。

●【年末年始休診のお知らせ】

当クリニックは下記の期間、年末年始休診とさせていただきます。
平成28年12月28(水)午後から平成29年1月4日(水)
12月28日(水)は、午前中のみの診療となります。
1月5日(木)より通常通り診療致します。
上記に加え、
1月12日(木)の処方と採血は9:30からに変更になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い致します。

●レット症候群研究センター院長松石豊次郎先生をお招きして講演会を開催しました。

11月20日にレット症候群の患者様、ご家族向けに、「レット症候群の新規治療法開発」〜グレリンはジストニア、振戦、自律神経症状を改善させる〜というタイトルで、 国内屈指の専門医・松石先生による最新の治療法などをご紹介いただきました。
患者様やご家族の皆さまも参加され、とても有意義な時間になりました。
今後はレット症候群国際シンポジウム 2017年(3月18−19日)in 神戸への参加や、3月25日に当クリニックでレット症候群の家族会向け講演を開催する予定です。

●【12月の診療時間変更のお知らせ】

【休診日】平成28年12月10日(土)
瀬川先生の三回忌の為、休診となります。
処方外来はありませんのでご注意ください。

上記に加え、診療時間の変更もございます。
【診療時間の変更】
12月2日(金)の処方と採血は10:00からに変更になります。
12月8日(木)の処方と採血は9:30からに変更になります。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い致します。

●大人の方の神経外来のお知らせ

杏林大学生理学教授 神経内科 寺尾安生先生が認知症、パーキンソン病の診察をいたします。

当クリニックでは、小児神経の患者様だけでなく、成人の認知症・パーキンソン病、神経変性疾患、脳血管障害をはじめ神経内科全般の診察を行っております
対象:パーキンソン病、認知症、神経変性疾患、脳血管障害など
診察時間:第1、第3 土曜 午前 
(診療時間が変更する場合もございますので、事前にお問合せください。)

神経変性疾患の多くは残念ながら現在のところ根本治療はなく、進行を止める事は難しいこともありますが、症状を緩和する治療や患者様が過ごしやすい環境づくりのための助言も行っています。例えば、パーキンソン病は脳内で減少したドーパミンという物質を補うことにより、症状がかなりコントロールできます。精密検査が必要な場合や入院加療が必要な場合には、適宣大学病院へ紹介させていただいています。

なお、寺尾先生は当クリニックの衝動性眼球運動検査を長年御指導下さり、特にパーキンソン病を含む神経変異疾患の眼球運動研究で世界的評価を受けていらっしゃいます。
詳しくはコチラをご覧下さい。

●ベビモ秋冬号に星野先生の夜泣きについての記事が掲載されました

2016年9月15日、「ベビモ」秋冬号(主婦の友社)発行、【悩めるママと赤ちゃんをレスキュー“夜泣きSOS”】というタイトルで、夜泣きに悩んでいるママたち向けに、大人とは違う赤ちゃんの睡眠のメカニズムと、夜泣き乗り切りワザを紹介しています。睡眠リズムは乳幼児期から始まり、どんどん変わっていきます。夜にしっかり眠れるようになるということは、脳の発達に関係するセロトニンや体の自律神経のリズムを整え、将来の発達の基盤をつくります。赤ちゃんの時期からぜひ、早寝早起きリズムを作ってくださいね。きっと子育てが楽しくなると思います。

●当院で自閉スペクトラム症の睡眠障害の方を対象に治験を始めました

自閉スペクトラム(夜、ベットに入ってから、なかなか寝付けないような睡眠障害)のお子様を対象に、新しい薬の治験を開始し、参加していただける方を募集しております。この新しい薬の開発に、ご協力いただける方は、医師または看護師にご相談ください。

詳しいパンフレットはこちら

●星野院長が千代田区いじめ問題調査委員会委員に就任いたしました

この調査委員会は、学識経験者と法律、心理、医療等に関する専門的な知識を有する者で、区長が任命する5人以内の委員(任期2年)をもって構成されています。今回、就任した星野院長は、小児科医療の専門的分野を代表して、特に「いじめ・不登校の現状と解決に向けた取り組」について、積極的に討論し、真摯に取り組んでいきます。千代田区にお住まいの子ども達のいじめ問題に、少しでも貢献できるよう努力いたします。

●5月22日 星野院長がNPO法人日本トウレット協会理事に就任いたしました

副会長 東大病院こころの発達診療部 金生由紀子先生、日本トウレット協会のご推薦を頂き、理事に就任をいたしました。この会は、当院に多く掛られていらっしゃるトウレット症候群の患者様、御家族を支える目的で発足されており、全国で幅広い活動をしております。今年の2月28日には、この協会主催の拡大講演会で講演をいたしました。今後、トウレット協会の活動にも協力していく予定です。

●【休診のお知らせ】

当クリニックは下記の期間、学会に参加のため休診とさせていただきます。
【休診日】平成28年6月3日(金)〜6月4日(土)
6月6日(月)より通常通り診療致します。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い致します。

●平成28年3月5日 金沢医科大学病院 睡眠医学センター主催の講演会
春の「すいみんの日」市民公開講座 2016金沢が北國新聞20階ホールで開催されます

星野院長が、金沢市にて、「子どもの睡眠」について話しをさせて頂きます。主催の堀有行先生、演者の立花直子先生とは大変懇意にされており、いつか3人でシンポジウムを、と話していたのが実現されました。お近くの方ご参加ください。

詳細はこちら

●平成28年3月より遺伝相談外来が始まります

外来診療 3月から第1、第3、第5 水曜 午前
小児神経には遺伝が関係する病気がたくさんあります。遺伝子の解析技術が進歩し、現在ではいろいろな病気の原因がわかるようになりました。その多くは突然変異によるものです。当院では、てんかんと脳形成異常を中心に小児神経疾患の遺伝に関するご相談に対応します。遺伝の相談は将来生まれる子供さんにも重大な意味を持つ可能性を含んでおり、十分かつ正確な情報の提供とご本人、ご家族ともに正しい理解をいただければと思います。当院では遺伝や遺伝病についての相談やカウンセリングを行い、必要に応じて染色体検査や遺伝子診断の説明を行い、これらの検査を実施します。日本人類遺伝学会認定専門医であられます昭和大学の加藤光広医師に担当していただきます。

加藤先生のご略歴はこちら

●平成28年2月28日 NPO法人日本トゥレット協会主催の講演会
「子どもの「チック」を考える」が東京ボランティア市民活動センターで開催されます

当院の星野恭子院長が「子どものチックときょうだい対応について」の講演を行います。当院の診療や病気の理解につながると思います。お申し込みは下記PDFの裏面の申込書にてFAXまたはE-mailでお申し込みください。

詳細のPDFはこちら

●平成28年2月7日 「こども救急対応講習会」が和歌山県立情報交流センター(田辺市)で開催されます

当院の星野恭子院長が「生活リズムと心身の発達〜子ども達の笑顔ために〜」について特別講演を行います。子育てにたいへん参考になると思いますので、お近くにお住まいの方は是非、ご参加ください。お申し込みは下記PDFの裏面の申込書にてFAXまたはE-mailでお申し込みください

詳細のPDFはこちら

●平成27年9月関東・東北豪雨で被災された患者様へ

茨城県常総市またはその周辺地域で、9月9日発生した豪雨で洪水の大規模な被害にあわれた皆様におかれましては、心からお見舞い申し上げます。ご不自由なお暮らしを過ごされているのではないかと、心を痛めております。1日も早い復旧をお祈りしております。当クリニックにご通院の患者様の中で、交通機関等の理由により、当院での受診が困難になられたり、薬などお困りのことがございましたら、遠慮なくご連絡くださるようお願い申し上げます。

●10月より藤坂龍司先生によるABAが始まります

偶数月 第4木曜日 午後
わが国のABA療育の第一人者の一人でいらっしゃる臨床心理士の藤坂龍司先生による発達相談が当院で始まります。ABA(応用行動分析)とは米国で開発され、様々な発達障害、中でも自閉症の症状改善に顕著な効果を上げている療育法です。
藤坂先生は15年前にNPO法人つみきの会を立ち上げられ、自閉症児へのABA早期家庭療育を日本にいち早く取り入れられました。ABAは親が家庭で取り組むことで高い効果を発揮します。当クリニックでは主に1才〜就学前までの自閉症スペクトラムのお子さんをお持ちの保護者の方を対象に、困った行動への対処法や、ことばの引き出し方、その他ABA家庭療育の具体的な方法についてご指導をいただきます。

詳細はホームページ(http://www.tsumiki.org/)

●9月より昭和大学の加藤光広医師の診察が始まりました

外来診療 9月から第1、第3、第5 水曜 午前
今年4月に山形大学小児科から昭和大学小児科に移籍なさいました加藤光広医師の診察が当クリニックで始まりました。
加藤光広医師は日本小児科学会、日本小児神経学会、日本てんかん学会、日本人類遺伝学会、等に所属し、小児神経学会と日本人類遺伝学会では評議員を務められ、小児科専門医、小児神経専門医、てんかん専門医、臨床遺伝専門医の資格を持っています。
主に、てんかん、脳形成障害、遺伝相談、小児神経全般を担当いたします。
加藤医師のプロフィールは下記をご参照ください。
http://www.id.yamagata-u.ac.jp/Ped/medical/neurology_top.html

●神経内科(寺尾医師)の診療も承っております

外来診療 第2、第4 土曜 午前 (9月については5日と19日)
東京大学医学部 講師 寺尾安生医師の診療が受けられます。神経内科とはあまり聴き慣れない診療科目ですが、脳や脊髄、神経、筋肉の病気をみる内科です。症状としてはしびれやめまい、うまく力がはいらない、歩きにくい、ふらつく、つっぱる、ひきつけ、むせ、しゃべりにくい、ものが二重にみえる、頭痛、かってに手足や体が動いてしまう、ものわすれ、意識障害などたくさんあります。神経内科についての詳しい説明は日本神経学会のホームページをご覧ください。
http://www.neurology-jp.org/public/disease/

●院長の共著論文が小児保健協会 最優秀論文賞を受賞

当クリニックの星野先生が小学校を紹介し、睡眠について大規模に調査を実施した調査報告書[日本の小学生の睡眠習慣と睡眠に影響を及ぼすライフスタイルについての大規模調査] (村田絵美, 毛利育子,星野恭子 共著)が上記の賞を受賞しました。

●遺伝性ジストニアが難病指定に

平成27年7月1日から難病医療助成制度の対象疾病が既存の110疾病に196疾病追加され、306疾病と拡大されました。
追加された疾病の中には 「遺伝性ジストニア(瀬川病を含む)」があります。通院の患者様の中にはこの疾患で治療中の方もいらっしゃいます。 当クリニックで診断書作成の手続きをさせていただきますので、担当医師にご相談ください。

●視覚認知検査 始めました

日本の視覚認知検査の第一人者でいらっしゃる 本多 和子 先生が担当されます。
診察日は第1、第3水曜日です。詳しくは受付にお尋ねください。
こんなお子さまにおすすめの検査です
★ 文字を読むのに時間がかかる。
★ 行を飛ばしたり同じところを読んでしまう。
★ 字を覚えにくい。
★ 図形の理解が苦手。
★ 手先の作業が、うまくこなせない。
★ 左右を認識しにくい。
★ 鏡文字を書いてしまう。
★ 探し物をうまく見つけられない。
こうしたことは、視覚認知の発達に問題がある場合があります。

詳細はこちら

●重症筋無力症の外来を始めました

東京女子医大小児科の講師であります石垣景子先生がご担当されます。
石垣先生は日本小児神経学会の専門医で、小児重症筋無力症治療ガイドライン作成委員会委員(日本神経学会・日本小児神経学会)でもいらっしゃいますので、豊富な経験をもとに診察していただけます。

医師のご紹介はこちら

外来担当医について

外来担当表(PDF)のダウンロード

 
午前
9:00

12:00
処方
外来
木村 木村 星野 八森 長尾※2 八森※4
診察 星野
(第1,3,5週)
星野
(第1,3,5週)
  星野 星野 星野※4

(第2,4週)
磯野   木村
(第2,4週)
木村
(第1,3週)
※4
(第2,4週)
長尾※2          
専門
外来
    (てんかん)
加藤
(第1,3,5週)
    (神経内科)
寺尾
(第2,4週)
特殊
検査
眼球
運動
          福田
徳重
心理 (心理)
福永※1
  (視覚認知)
本多※1 ※3
(視覚認知)
本多※1
   
午後
14:00

17:00
診察 星野
(第1,3,5週)
星野
(第1,3,5週)

星野

星野 星野  

(第2,4週)
木村   木村
(第2,4週)
木村
(第1,3週)
木村 磯野   八森
(第1,3週)
長尾
長尾        
専門
外来
      (重症筋無力症)
石垣
(第4週)
(遺伝カウンセリング)
日暮
(第2週)
特殊
検査
筋電図       石垣
(第4週)
 
SEP       木村※3 木村※3
心理 (心理)
福永※1
  (視覚認知)
本多※1 ※3
(視覚認知)
本多※1
 
      (行動療法)
藤坂
※1(偶数月 第4週)
 

 ※1: 臨床心理士
 ※2: 診察開始時間 10:00〜
 ※3: 診察日あるいは検査日につきましてはお問い合わせください。
 ※4: 担当医が代わることがありますので、お問い合わせください。

研究実績 星野恭子医師

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日付
場所
学会名  演題 演者名 所属機関名
2013
5/30
大分
第55回日本小児神経学会総会 自閉性障害における少量L-ドパ単独療法(0.5mg/s)の有効性と長期投与に関する検討 星野恭子 磯野有章子 木村一恵 八森啓 野村芳子 瀬川昌也 瀬川小児神経学クリニック
2014
5/29
浜松
第56回日本小児神経学会総会 臨床神経学的所見によるアミン系神経障害・病態生理の推測 星野恭子  瀬川小児神経学クリニック

講演リスト 星野恭子医師

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日付等 主催者
開催場所
演題名
2008/11/15
北海道
士別市
平成20年度第44回士別市PTA連合会研究大会
士別市民文化センターにて
「早寝・早起き・朝ごはんのすすめ」をテーマに講義
2008/1/24
東京都
杉並区
杉並区教育研究会・保健教育部 一斉研究会
産業商工会館
「からだづくりと生活リズム」について講演。(教職員、学校保健関係者の方々対象)
2014/6/12
長崎県
南島原市
平成26年度南島原市学校保健会研修会
南島原市ありえコレジヨホール
「子供の生活リズムと心身の発達」(保健会の皆さん対象)

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